にくカレー
先日、無印良品で見つけた「にくカレー」。
手書きのPOPとかわいい絵に引き寄せられて
みてみると、そこには、
"岩沼市立玉浦小学校の児童が考えた"とあります。

「自分たちで考案したカレーを非常食としても
活用してほしい」という思いを込めた防災教育の
一貫で、岩沼市のにしき食品と無印良品とのコラボで
うまれたカレーなのだそうです。
震災を知らない世代が多くなるなか、
起こっていない災害に備えるというのは
想像力が大事になると思います。
使えるものが限られた中で食べることを想像すること。
もし自分が大変なときに食べたい味を想像すること。
誰かを元気にできる味を想像すること。
きっと真剣に考えたでしょう。
そして、防災を離れて
楽しく想像もしたのではないでしょうか。
どうせならめちゃくちゃおいしいのがいい!と想像すること。
誰も作ったこともないびっくりするカレーって何?と想像すること。
夢のカレーつくっちゃおうよ!なんて会話もあったかもしれません。
どれをとってもすてきな取り組みだと思いました。
それにしても。POPの"肉パラダイス"という通り、
4種類のお肉が入っているわんぱくなカレーなんて、
大人は思いつかないと思いませんか。
たどりついたのは具材に鶏肉と豚肉で食べ応えを出し、
ソースに豚肉・牛肉・羊肉のひき肉を加えているそう。
お肉に合うトマトやヨーグルト入りのソースに
スパイスをミックス!
とっても力が湧いてきそうなカレーです。
いつものごはんにも、いざという時の備えにも。
わたしも我が家の定番
"ローリングストックかご"にいれました。











