2026年3月18日

にくカレー

先日、無印良品で見つけた「にくカレー」。

手書きのPOPとかわいい絵に引き寄せられて
みてみると、そこには、
"岩沼市立玉浦小学校の児童が考えた"とあります。

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「自分たちで考案したカレーを非常食としても
活用してほしい」という思いを込めた防災教育の
一貫で、岩沼市のにしき食品と無印良品とのコラボで
うまれたカレーなのだそうです。

震災を知らない世代が多くなるなか、
起こっていない災害に備えるというのは
想像力が大事になると思います。

使えるものが限られた中で食べることを想像すること。
もし自分が大変なときに食べたい味を想像すること。
誰かを元気にできる味を想像すること。
きっと真剣に考えたでしょう。

そして、防災を離れて
楽しく想像もしたのではないでしょうか。
どうせならめちゃくちゃおいしいのがいい!と想像すること。
誰も作ったこともないびっくりするカレーって何?と想像すること。
夢のカレーつくっちゃおうよ!なんて会話もあったかもしれません。

どれをとってもすてきな取り組みだと思いました。

それにしても。POPの"肉パラダイス"という通り、
4種類のお肉が入っているわんぱくなカレーなんて、
大人は思いつかないと思いませんか。

たどりついたのは具材に鶏肉と豚肉で食べ応えを出し、
ソースに豚肉・牛肉・羊肉のひき肉を加えているそう。
お肉に合うトマトやヨーグルト入りのソースに
スパイスをミックス!
とっても力が湧いてきそうなカレーです。

いつものごはんにも、いざという時の備えにも。
わたしも我が家の定番
"ローリングストックかご"にいれました。

2026年3月15日

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2026年3月14日

チョイナ!

バンドキャリア2度目の日本武道館公演大成功から
早くも1ヶ月後にスタートしたツアーが
本日仙台darwinでファイナル!

2曲目の"少年卓球"と
ダブルアンコールのNUDE CORE ROCK'N' ROLLで
武道館を思い出しながら、きっとタフだったはずの
このツアーの充実がひしひしと伝わるファイナルでした。

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"DIE OR JUMP""脳内百景"を浴びて
"花のようでした"では照明とのリンクも素晴らしく。
圭介さんの歌だけではじまった"エンドロール"。
CDでも7分ほどの曲だけれど、
気迫の演奏に1本の映画をみたような
気持ちになります。こんな曲を届けられるのは
唯一無二だなと思います。
3月に聴く"春の手前"は希望のふくらむ一曲で、
続く"履歴書"に心が奮い立ちました。
"発熱の男"で会場中に広がる愛ある喝采。

胸のスイッチを押しまくるライブを届けながら
MCはいつもの爆笑タイムで。
オリジナルのラッコteeがお似合いの圭介さんが
発見したのはJudas Priestの
ロブ・ハルフォードがパンチ君のTシャツを着た写真を
インスタにアップしていたというエピソード。
メタル・ゴッドをも魅了するパンチ君...!

MCといえば、Drums小西さんの
「ツアーやるとバンドって強くなる」にも会場が湧きました。
愛されキャラの小西さんに
ちょっとやめてよ、とすかさずつっこみをいれる
リーダーと圭介さん。笑
でもこんなふうにキャリアのあるバンドマンが
わざわざ言葉にしてくれるのってすっごく、いいなと思います。
ミスコニさんがみんな大好きだ!

ツアーファイナルといいながら
この春も、東北だけでも釜石に、二戸に福島にと
日本一のライブバンドの旅は続いていきます。

宮城でも今年またきっと楽しいことがありそうな
そんな予告を散りばめて。

フラカンのチョイナチョイナ25'/26
ファイナル、最高でした!

2026年3月13日

さくら

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カウンターに桜。
来てみたかったベトナム料理のお店。

2026年3月11日

3月11日

東日本大震災から15年を迎えました。

3月に入ると、新年度にむけて実生活が
加速していくのとは裏腹に、
時が経つのがゆっくりに感じます。
よいしょ、こらしょと日々がめぐる感覚です。

それだけ、天気や光景や日々のさまざまなことから
あの日に戻されて、心の中がいっぱいになって
いるのだと思います。

今日、3月11日はただただ、静かに祈りたい。
この場所に想いを残しながら亡くなった多くの方、
もっとふるさとで生きていたかった方々のご冥福をお祈りします。


そして、明日からも変わらずにいたいと思うことは
未来の命を守るために、あらゆる機会に伝え続けること。

15年前、悲しみの中にも光を灯してくれたのは
一緒に乗り越えたひとたちの言葉でした。
震災後に出会ったひとたちの思いでした。
ただそばにいてくれたひとたちの優しさでした。
離れた地から応援してくれたひとたちの力でした。

そんな方々への感謝に変えて心に刻み、生きていきます。

2026年3月10日

きりこ

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2026年3月 6日

涙の箱

サッポロビールのコマーシャル"大人エレベーター"で
妻夫木聡さんがユーミンに尋ねるシーンがあります。

"涙が出る歌と笑顔になる歌、どちらを作りたいですか?"

ユーミンの答えは、
"涙が出る歌。泣くってっていうことはそのひとを解放すると思う。
悲しい涙でも嬉しい涙でも"。

このCMを見ると、震災の後で見たいくつかのライブシーンが
蘇ってくる3月です。
それまで泣けなかったひとを歌が抱きしめているんだと
本当に思いました。

今年になってからハン・ガンさんの「涙の箱」という本を読みました。
最初手にとったのは
Junaidaさんによる美しい表紙がきっかけでした。

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大の大人だから、男だから、お母さんだから、
自分はそんなには辛くはないから、
泣いてなんていられないから、
泣くなんてあのひとに申し訳ないから。
そうやって涙を我慢しているひとに
そっと開いてほしいような一冊です。

2026年3月 4日

春の贈り物

黄色からやってくる春。
器用であり、さりげないのにいつもどんなときも
優しい言葉をかけてくださる方の手作りです。
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いっぱいミモザが使われていて、
きれいなラウンドのリース。
"趣味だからもらってくれるだけで嬉しい〜"と
にこにこ手渡してくださいました。

友達を集めて、いつかプライベート体験教室を
お願いしようかな。企画したいきもちがむくむく
湧き上がっています。
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聞き上手であり、
私のポンコツエピソードを片っ端から良く変換してくれるひと笑
優しさに甘え、調子にのってついつい話しちゃう。
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2026年3月 3日

桜餅

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2026年3月 2日

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