今週火曜日からロングラン公演が始まった
劇団四季のミュージカル『CATS』。
仙台で劇団四季のロングラン公演が行われた作品のうち
『CATS』だけ見逃していましたが、
東京エレクトロンホール宮城がキャッツ・シアターに
変身して、一歩会場に足を踏み入れると
もう自分がどこにいるのか…一瞬にして猫目線に。
舞台は都会のゴミ捨て場を猫の視線にあわせて作られた
ものであり、2500個の巨大なゴミ(猫からみたサイズで再現)が
会場に。新聞などでご当地ゴミも紹介されていましたが
あの巨大な空間の中で探すのはなかなか難しいです。
登場のシーンはまるで道をあるいていて目の前に
猫がぴゅーっと飛び出してきたようでした。
俳優さんたちの猫になりきった身のこなし。
グリザベラの哀愁あふれる代表曲”メモリー”。
鉄道猫とマジック猫の圧巻!
ほとんど、ずっと歌が続いていきます。
音符が舞っているような感覚になる2時間半でもありました。